2018年度春リーグ戦・東医体

2018年の春リーグ・東医体の結果をご報告させて頂きます。

「1部・東医体での優勝」を目標に、練習をしてきました。

 

春リーグの結果は、3勝3敗1部4位となりました。

優勝こそできなかったものの、来春の1部残留を決めることができました!

 

今年の東医体は岩手医科大学が主管校であり、岩手で行われました。

結果は、2回戦負け。。。

 

非常に悔しい結果となってしまいましたが、「1部・東医体での優勝」という目標は、3年の榎内主将を中心にした新幹部で成し遂げてもらいたいと思います。

 

 

 

 

【2018年 関東医科大学硬式野球リーグ春季リーグ 結果:3勝3敗(1部残留)】

 

 

vs 日本医科大学 ● 5月4日

R H E
慈恵
日医 ×

継投:町田                                                     本塁打:

先発の5年・町田が8回132球の力投を見せる中、慈恵打線はチャンスを作るもののあと1本が出ず、なかなか得点につなげることができなかった。
5回と8回に1点ずつ加えるものの、ピンチでのエラーやチャンスでの1本がでず、2-5で惜敗を喫した。

 

 

vs  昭和大学医学部 ○ 5月21日(7回コールド)

R H E
慈恵 20 14
昭和

継投:町田-代田                              本塁打:

3回に8点を奪われる厳しい展開の中、4回に3安打4得点、5回に7安打7得点と打線がつながり、6回には相手投手の乱調により、結果としては20得点。20-9(7回コールド)と逆転勝利を収めた。

 

 

vs  横浜市立大学医学部 ● 5月20日(5回コールド)

R H E
慈恵
横市 10 × 14 11

継投:町田-代田                                            本塁打:代田

初回に3点を先制するも、その後守備のリズムの乱れから2回までで大量14失点を許してしまう。3回に1点返すもののその後は焦りからか併殺などでチャンスをつぶしてしまい、4-14(5回コールド)で敗北。

 

 

vs  千葉大学医学部 ○ 6月3日(8回時間コールド)

R H E
慈恵 11 13
千葉

継投:代田                                                     本塁打:

横市戦の反省を踏まえて、挑んだ千葉線。初回から打線がかみ合いコツコツと得点を積み重ね、スタメン全員安打の13安打11得点。投げては先発の4年・代田が7回にエラーや四死球などが重なり4点を失ったが、8回141球9奪三振。11-7(8回時間コールド)で勝利した。

 

 

vs  慶応義塾大学医学部 ○ 6月24日(6回時間コールド)

R H E
慶応 11 12
慈恵 16

継投:代田-増田                                     本塁打:代田・大曽根

雨によるグラウンドコンディションが不良な中、相手のエラーが重なりチャンスをものにし、4年・代田と5年・大曽根のHRもあり大量16得点。慶応打線に12安打されるもののどうにか逃げ切り、16-11(6回時間コールド)で勝利し、春リーグ残留を決めた。

 

 

 

【第60回東日本医科学生総合体育大会 結果:2回戦敗退】

 

 

vs 昭和大学医学部 ○ 8月7日

R H E
慈恵
昭和 10

継投:代田                                        本塁打:磯・石田

序盤に4点を失い苦しい展開となったが、3回に5年・磯のHR、5回に6年・石田のHRなどで7点を奪い逆転に成功。6回からは両チームチャンスを作るものの得点できず2点差のまま9回裏へ。1点を失い1点差となり2死満塁と一打サヨナラのピンチを迎えるも、見逃し三振にとりゲームセット。7-6と勝利を収めた。

 

 

vs 信州大学医学部 ● 8月8日(5回コールド)

R H E
慈恵 12
信州 10 × 16

継投:増田-代田-生坂                                    本塁打:

初戦をいい形でとり、勢いに乗りたい2回戦の信州戦。打線は合計で12安打と安打数は多いものの、繋がりを欠き4得点にとどまってしまう。守備では、ピッチャーの制球が定まらず、合計で13四死球。また満塁HRを浴びるなどして16失点。4-16(5回コールド)で大敗を喫した。